3Dプリント カメラ 工作

RICOH THETA Sを腰ベルトからさっと抜き出せるホルスター型ケースを3Dプリントで作った

THATA Sはケースに困る

リコーの360度カメラTHETA Sをなんだかんだで5年くらい使っています。

 

取り出してシャッターを押すだけで360度の静止画・動画が撮れます。液晶モニタは無し、表示やボタンも最小減なシンプルさが良いです。

コロナ前には旅カメラとして重宝していました。適当な場所でTHETAを取り出してパチリと1枚撮っておけば、その場の雰囲気を残すことができます。

360度写真は自分で見るよりも、どんな場所だったを人に説明するときにとても便利なんですよね。

気に入っているTHETA Sですが、買った当初は持ち運ぶケースに困りました。

360度カメラであるTHETA Sは、レンズが両側にむき出しで飛び出しています。

 

確かネオプレン素材のソフトケースが付属してきたと思いますが、使うたびにしまうのが面倒だった覚えがあります。

なんか出し入れが簡単でレンズを守れるケースはできないかなーと思って作ったのが今回のホルスター型ケースです。

 

レンズとの隙間を空けた鞘的なケース

ケースの形はTHETA Sの断面に合わせた筒状になっています。ここに刀を鞘に入れるのようにTHETAを差し込みます。

 

レンズ部分の膨らみを大きくしてレンズとの隙間を確保しています。

 

ただし、プラスチック素材とカメラ本体がガッツリ擦れますので、THETAの表面にキズがつきます。

 

なので、物を大事に使いたい人や、あとで売却・下取りする予定の方は絶対にやめたほうがいいです

私はTHETAは使い倒すことに決めたので全然気にしないのですが。

 

 

 

 

ベルトに付けてホルスター的に

ハードケースになっただけでも、気楽にポケットやカバンに放り込めるので、だいぶ使いやすくなりました。

さらに使いやすくするためにパンツのベルトに付けられるようにしました。

 

腰から拳銃のように抜いて、さくっと撮ってまた戻す。片手で出し入れできて、外したケースの置き場に困ったりしないので非常に楽です。

スマホや他のカメラと併用する場合にもとても使いやすくなりました。

 

本体と一緒にケースも5年使っていますが、特に不満は無く、我ながらなかなかよくできていると思います。

 

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