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ハンドベルト付きのiPad miniケースを改造して軽量化した

iPad miniはフィールドワークに最適だけど落とすとヤバい

わたしはiPad大好きで大中小と3台も持っています。

いちばん小さいiPad miniはフィールドワークに最適です。

迷いやすい山道で大きな地図を見ながら歩いたり、

何かの寸法を測るときに写真を撮ってその場でペンで書き込みを入れたりとかするのにとても便利です。

iPhoneでもできるのですが、老眼だったりするとiPad miniの方が画面が見やすくて楽なんですよね。

フィールドワーク中にいちいち老眼鏡かけたりするのは面倒くさいです

あと、iPadは電池の持ちもいいです

 

デジタル機材をフィールドワークでは落下防止措置が欠かせません。

iPhoneにはもともと指にかけるストラップを付けているので、ハイキングの時にはそれをネックストラップに引っかけます。

iPadはminiといえどもそれなりのサイズがあり、屋外でうっかり落とすと洒落になりません

そこで以前はiPad miniにハンドベルト付きで、なんならネックストラップも付けられるヘビーデューティーなケースを使っていました。

 

周囲はゴムで覆われているので落としても画面直撃以外なら大丈夫そうです。

また、自由に回転するハンドベルトはベルトから手を抜かずに縦にも横にもできるので、持っていてすごく安心感がありました。

しかしこのケース、重いんですw。特にゴム部分が重い。

つけているとiPad miniのコンパクトさが失われてしまいます。

日常使いにもちょっと厳しいので、ふだんは軽量ケースに入れたいのですが、パーツが3つもあるので出し入れもちょっと手間がかかります

そこで気に入っているハンドベルトと回転機構の部分だけを取り出して、軽量なTPUケースと合体させてみました。

 

いらないところをニッパーとノコギリで切断して両面で貼る

工作は割と乱暴です。

ヘビーデューティーケースの使わないところをニッパーとノコギリで切断し、ヤスリで適当に整えました。

できあがったら強力両面テープでTPUケースに貼っておしまい。

 

ヘビーデューティーケースのどこを残すかとかは結構考えましたが、作業を開始してからはあっという間にできあがりました。

 

軽さと安定性を両立、理想のフィールドワーク用ホルダーができた

自画自賛で恐縮ですが、雑な改造の割に、めちゃくちゃ使いやすくなりました。

 

結果的にヘビーデューティーケースの安定感とTPUケースの手軽さが見事に融合しています。

iPadを使っているときにしっかり持てるのはもちろんですが、使わない時にiPad以外のことに気を取られていても落とすことがありません。

もちろんTPUケースだけのときよりも重量は増えますが、持ちやすさの方が勝ります。

 

また、両手を開けたいときにはハンドベルトを手首あたりまで通すといい感じです。

ネックストラップでiPadをぶら下げる方法もありますが、首から提げているとかがんだときとかによくぶつけるんですよね。

なので私はこのハンドベルト方式をたいへん気に入っています。

ただし、本体をカバーしているのは柔らかいTPUケースなので、iPadが何かの拍子にポロリと落下する可能性がないわけではありません。

なので、岩登りとか高所作業とかのガチのヘビーデューティーな用途には使えません。

しかし日常のフィールドワークにはちょうどよい感じです。

 

 

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