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新型コロナ流行を機に備蓄計画の基礎となるトイレットペーパーの消費量を測定

トイレットペーバーが売ってない!

2020年のコロナ流行でまっさきに売り切れたのがトイレットペーバーでした。

トイレットペーパーがなくなるかもという曖昧な噂でスーパーやコンビニからあっという間に商品が消えたのにはびっくりしました。

オイルショックのトイレットペーバー争奪戦を経験した世代としては、年号を跨いでも同じ光景が拝めるとは思いませんでした。

幸い、我が家にはトイレットペーパーの備蓄がありました。

今回ほどではありませんが、東日本大震災の後にもトイレットペーパーが不足したことがあり、そのときの教訓から、常に1パックは備蓄していくようにしているのです。

余談ですが、マスクは花粉症用、アルコールは3Dプリンタのクリーニング用に備蓄がありました。

幸いコロナ危機で食料は不足しませんでしたが、水や食料を含めてそれなりの備蓄があると、有事の際、精神的に安定します。

備蓄がいつまで保つかが分からない!

しかし、当面の尻ふきには不自由しなくても、このストックはいつまで保つのかという問題があります。

備蓄の対応日数を知るためには、まず基礎データとなるトイレットペーパーの消費量を把握しなければなりません。

そんなわけで3月8日、ちょうど新ロールに切り替えたときにトレペの消費量の記録をはじめました。

といってもやることは簡単で、とりあえずトイレに貼ったポストイットに使い始めの日付を書いておいただけです。

 

 

で、次のロールに交換した時に新しい日付を入れるの繰り返しです。製品によってロール長が違うのでそれも記録します。

最初の更新時には、30mロールを25日で使い切ったことが判明。

当時は丸々ワンパック12ロールの備蓄がありましたから、ざっと10ヶ月くらいは保つ計算です。それくらいあれば、市場のトイレットペーバー不足も解消しているはず。4月5月あたりはコロナ危機の緊張のピークでしたから、この時はたいへん安心しました。

もちろん、人間の体のことですからトイレットペーパーの使用量にも変動があるはずです。その後も記録をとり続けた結果が以下のとおりです。これまでに7ロールを消化した結果、平均すると20日強で消費していることが分かります。

 

データ記録にはGoogleスプレッドシートが便利

途中からは、記録をポストイットからGoogleスプレッドシートに変えました。

 

 

日々の体重とか血圧記録にも使ってるんですが、PCでもスマホでも入力できて、日数計算やグラフ化、ブログへのグラフの埋め込みも出来る。

クラウドだとファイルの保存場所とかも気にしなくていいし、まぁ便利な世の中になったものです。

 

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