修理 工作

4年前に塗り直したニトリのテーブルをリメイクシートで再・再生してみた

素人塗装の限界か?4年でまたボロボロになった。

以前、こんな記事を書きました。このブログでは結構アクセス数の多い記事だった足します。

塗り直したテーブルは、結構快適に使っていたのですが、やはり素人塗装の限界か3年過ぎくらいで表面が怪しくなってきて、4年を過ぎると結構ハゲてきました。

例によって向きを入れ替えてだましだまし使っていましたが、そろそろなんとかしようと思いました。

ただ、記事を読んで頂ければおわかりのように、塗り直しは結構手間がかかります。あの作業をもう一度やる気はしませんでした。

そもそも工作って初めてやる時が1番楽しいんですよね。私はクオリティーを追い求めるタイプではないので、もうやり方がわかっている作業をもう一度やっても正直楽しくありません。

そこで今回は「リメイクシート」と言うものを使ってみることにしました。

リメイクシートとは早い話がカッティングシートです。塗装が禿げたり汚れたりした上からカッティングシートで覆って目隠しをしてしまおうと言うわけです。

リメイクシートはサンゲツのリアテックを採用

リメイクシートはいろいろ探してみましたが、サンゲツと言うメーカーの「リアテック」にしました。型番はTA-4731で、明るい白です。

リメイクシートは柄物が多い印象がありますが、リアテックは無地のものがあり。しかも非常に細かく色のバリエーションが揃っていました。

購入は壁紙の通販サイトから行いました。A4くらいのサンプルを売っているところがあったので、そこでいくつかイメージの近い色を注文し、現物を見て、テーブルの角で試し貼りもしてみて、最終発注をしました。

カッティングシートの張り方はYoutubeにいろいろあるので参考にしました。

リアテックは不燃らしいですが、熱で結構柔らかくなるので、コーナー部分は切れ込みをいれて、ヒートガンで熱して伸ばしながら貼ると上手くいきました。

最終的にはとても綺麗になりました。

塗り直しの100倍くらい楽ちんで、仕上がりも綺麗でした。

またニトリテーブルの寿命が延びてしまいました。

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