3Dプリント 工作 改造 木工

腰痛が酷いので立って本が読める読書台を製作

腰痛でPC使うのがしんどい

ちょっと前にまぁまぁキツい腰痛になりまして、長時間座ってると立ち上がるときに強く痛みました。腰が痛いと何もできなくて辛いものです。

立ってると痛まないのでなるべく座らないようにしたいのですが、家に居るときにはほとんどPCやiPadを使っている生活なので、ちょっと困ります。というか退屈してしまう。

仕方なく、本棚の上にiPadやMacBookを置いて使っていましたが立ちっぱなしはやっぱりしんどい。できれば壁に寄りかかりたい。

ちょうど仕事も暇だし、立って壁に寄りかかりながらiPadで読書できるような台を作ることにしました。

 

三脚+スタンドポッドのポール+3Dプリント+MDFで製作

というわけで完成したのが写真の読書台です。限りなく譜面台っぽいですか読書台です。

読書に使っているiPad Pro 2015はいったん電池が切れちゃうと充電に時間がかかるので、モバイルバッテリーを三脚に吊り下げて充電できるようにしました。

 

三脚にSILKのスタンドポッドの上部ポールを付けて高さを稼ぎ、その上に3DプリントとMDF板で作った読書台が載っています。

最初はSILKのスタンドポッドだけで作ろうかと思いましたが、さすがに足が小さいので150cmくらいの高さになると倒れやすくなります。

危険なので普通の三脚を土台にしました。

SILKの雲台とはクイックシューで接続していますので脱着は簡単。SILKのクイックシューのオス(?)側は、シンプルな形状で真似しやすかったです。

 

本やiPadの落下を防ぐためのスライド可能な押さえも3Dプリントで製作しました。

また、充電ケーブルが通せるように下部の支えは2分割になっています。

木材は余っていたMDFと百均の角材です。

 

やっぱり座らないと腰痛の治りが早い

自由に移動できる読書台ができたので、壁に寄りかかって立ったまま手放しで本が読めるようになりました。

立っている自分の目の前に本やiPadがあるというのは、なかなか良好な読書環境です。

集中できるので読書が進んだだけでなく、座る時間が短くなったので腰痛の回復も早かったです。

スタンディング用の机とか、電動式で高さが大きく変えられる机とかも売ってるみたいですが、まぁそこまでしなくても、というワケで痛みも取れてまた座る生活に戻りました。。

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