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iPhone13をソフトケースとストラップを着けたまま三脚にセットできるホルダーを3Dプリントで製作

クランプ式のフォルダーが苦手

スマホを三脚に取り付けるとき、普通はスマホを挟み込むタイプのホルダーを使います。

私も持っているのですが、どうも苦手です。

バネを拡げて挟み込むのに結構力ががいるのと、いつも間違えてボタンの位置を挟んでしまうからです。

あと、撮った後に画像を確認したり,他のアプリを使う時に外すのが大変だったりもします。

室内でちょっと撮るだけなら、そんなにがっつり固定しなくてもよいので、置くだけのホルダーを作りました。

ストラップを逃がす

私はiPhoneにソフトケースとストラップを付けています。

いちいち外すのは面倒なのでそのまま載せられるようにしました。回転機構はややこしいので、縦横でホルダーを分けました。

ソフトケースについてはサイズを測って作ればよいのですが、問題はストラップです。

ストラップと結び目が引っかからないような、逃がしの穴や凹みを作りました。

パーツは3つに分かれていて、横置き、縦置き、三脚取り付け用のネジ穴部分です。

ネジ穴は1/4インチになっています。三脚取り付け部が2個付いてるのはご愛敬。

ネジはレイヤーピッチ0.2mm以下でプリントした方がいいと思います。

パーツ同士はアクリサンデーで接着しました。

このホルダーをあらかじめセットした三脚を部屋にひとつ置いておくと、ちょっと撮影したいときにさくっと設置できて便利です。

 

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